目次
- profile
- インフルエンサーワークス導入の2つの決め手
- PR投稿を通して見えてきたこと
- まとめ(具体的な成果)
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今回は、2025年から本格的にインフルエンサーワークスを導入され、再生単価等で成果を挙げられた株式会社 喜代村さまに活用体験をお聞きしました。
<今回お話をうかがった方>
株式会社 喜代村 広報販売促進部 梅原様/小林様
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導入のきっかけ
―――今回は広報販売促進部の梅原様、小林様にお話しをお伺いします。これまではどのようなマーケティング施策を行われてきたのでしょうか?
小林様:テレビや新聞などのマスメディアでの露出ですね。
店頭ではチラシやポスターを貼る施策を実施したり、あとは公式SNSで投稿して露出を図ったり、単発でインフルエンサーの方を活用して投稿していただくといったこともありました。
―――これまでは単発でインフルエンサー様の起用をされていたんですね。
梅原様:新店舗の開店の際などには実施していましたがそこまで数は多くないですね。
同時に始めたものとして訪日外国人の方向けのサービスを同時進行でやっていましたが、1年ほどを通じて定期的に、定額制でインフルエンサーさんを起用しようと考え始めたのは、御社との取り組みが初めてです。
―――ちなみに定額制でプラットフォーム型のサービスがあるとしっていましたか?
梅原様:知らなかったですね。
ただ、お声がけをいただいたときにインフルエンサーを使った施策もニーズがありましたし、他社さんの事例も聞いていたので「じゃあ、施策にプラスアルファして試験的にやってみようか」とスタートした経緯です。
―――【インフルエンサーワークス】を選んでいただいた決め手はありますか?
梅原様:最終的な決め手としてはふたつありますが、まず管理体制がしっかりしていると感じた点ですね。採用者の選定や採用後のフォロー体制も安心できてお任せできるというところと、定額制で続けられるという面も大きかったです。
とくに初めて募集をしたときは多くの応募が集まったので、採用者を選ぶのはうちだけではできなかったですね。
―――最初は応募が多いと採用作業でも迷ってしまいますよね。
梅原様:インフルエンサーワークスを活用して良かった点として、特にカスタマーサクセスからのきめ細やかなご連絡や、投稿後のデータ測定・分析を手厚く行っていただいたことが非常にありがたかったです。
これは、他の企業さんでもなかなか見られないサポートだと感じていますので、これからもぜひ続けていただきたいと思っています。
とくに初めて募集をした際には多くの応募が集まり、その中からインフルエンサーを選ぶお手伝いも、最初の話では「初回だから」というお話でしたよね。
―――そうですね。
引き続きこうしたサポートをいただけたことは、私たちにとって非常に重要だと感じており、インフルエンサーワークスさんとの契約を継続している大きな要因となっています。
―――ちなみにインフルエンサーワークスを導入される際に不安や気になるところはありされましたか?
梅原様:店舗とのオペレーションや応募が集まるのか…という「やってみないとわからない」という部分には不安を持っていたかもしれません。
また、ちょっと余談になるかもしれないですけど、個人的にインフルエンサーを使ったマーケティングはそれまであまり好きじゃなかったんですよ。
―――そうなんですか?ちなみに理由をお伺いしてもいいでしょうか。
梅原様:企業側が費用を出してインフルエンサーにやってもらうということは、当然、悪いことは書かれないでしょうし、こちらの意向に沿った形で体験や発信をしてもらうことになります。それは「やらせ」とまでは言いませんが、ユーザーや視聴者を欺く行為につながるのではないかという懸念が、個人的にはあったんです。
実際、そうしたことが問題になり、「ステマ」だと世間で言われて規制されていく流れがありましたよね。
―――過去にはありましたね。
梅原様:しかし、今ではそれが制度化され、認識が変わってきました。
インフルエンサーが発信する内容も、個人的な発信なのか、企業からの依頼を受けた案件なのかを、ハッシュタグで「PR」と明確に表示しなければならないというルール付けができたんです。
このルールができたことで、それはもう視聴者を欺くようなものではなくなりました。明確に「広告」「宣伝」という割り切りをもって発信するのであれば、それはちゃんとした広告宣伝の手法として認知されるようになってきた、という背景があります。
PR投稿を通して見えてきたこと


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―――これまではネガティブなイメージを持たれたこともあるインフルエンサー施策に対して、イメージへの変化について、梅原様、または小林様にご感想をお伺いできればと思うのですがいかがでしょうか。
小林様:インフルエンサーの方々にPRしていただくことで、これまで私たちが行ってきたSNSのフォロワーさんとはまた違う層の方に情報が届いていると感じています。
また、現場の店舗スタッフも非常に協力的で、「すごく好意的で、やってよかった」というポジティブな声をもらっているのも嬉しいですね。
―――ありがとうございます。社員の方々のモチベーション向上に繋がっているというお話、大変嬉しく感じております。
梅原様:なかなか広告を出せていない店舗などもあるのですが、インフルエンサーさんが自分の近いお店に行っていただくことで、まだ情報発信できていない店舗からも発信ができているという点ですね。
商品はもちろんなんですが、その店舗によって様子や雰囲気が全然違うというところをSNSを通して伝えることができているのは、店舗のスタッフからも「そういう投稿をしてもらってありがたい」という声があります。
実際のところ、40店舗ちょっとある中で、メディアで取り上げてもらえる店舗というのは、場所や知名度といったところで限られてきてしまうんですね。我々もなかなかそこまでのアプローチができていないというところもあります。
ですから、普段あまりメディアに露出が少ない店舗なども、こういった機会で取り上げていただき、露出がされるということに対して「すごく励みになる」「話題にもなる」というふうに喜んでもらっているという声もあるんです。月に2回ある店長会でも、この試みが広まっていますね。
―――【インフルエンサーワークス】を導入されてみて、よかった点や効果を感じた点があればお聞きできますか?
小林様:直接的な効果としては、やはりSNSを見て来店してくれたという点はありますね。
間接的な部分では、先ほど梅原が申していたように、今までメディアにあまり出ていない店舗のスタッフが喜んでくれて、モチベーションが向上したという効果があります。
それから、店舗ごとの雰囲気などは、中の人間からは測り知れないというか、分からなかった部分を、第三者目線でインフルエンサーの方が来て伝えてくれたという点は、非常に大きな効果だと感じています。
梅原様:インターネットというメディアを通じて、これまでは情報が届いていなかったターゲットやまだ来店されたことがなかった方々に対し、来店促進に直接結びつかなくても、「機会があったら今度行ってみたいな」というような認知や動機づけには訴求できているのではないかと考えていますね。
―――実際にコメントでも「行きたい」と行ってくださる方もおりましたので、来店の動機づけといったところに繋がるお手伝いできたのかなと。企業様のSNSアカウントにもポジティブな効果は出ていますか?
梅原様:そうですね、正直なところ細かい数値はそこまでしっかりと見れてはいないんですがインフルエンサーさんにタグ付けやハッシュタグを作っていただいたりという施策は行っているので、この半年ほど続けてきた中で、やはり再生回数やフォロワー数が伸びているという実感はありますね。
また、来店していただいたお客様にアンケートを実施したところ、「SNSを見てきた」という方も見られるので、今後は来店経路を詳しく聞く項目を設けて細分化していきたいなと思っています。
―――ぜひそのアンケート結果も可能な範囲の中で教えていただけると非常に嬉しいです!
梅原様:あともう一つ言うと、自社でもSNS発信を行うなかで、そのコンテンツ作成の参考になりますね。
編集の凝った投稿をされている方もたくさんいらっしゃいますし、インフルエンサー様によって表現のカラーがだいぶ違うという点も参考になります。
我々が作る広告は、どうしても広告主側に立ってしまいがちで、なかなか第三者目線になるのは難しいんです。
しかし、あまりにも広告色を出しすぎた発信はユーザーに受け入れられません。視聴者目線、あるいは利用者の一般目線で出す方が、最も受け入れやすい形だと言われていますので、インフルエンサーの方々の投稿は、そのような視点で作るときの大きな参考になっています。
―――新しい視点でした。インフルエンサーさんはもちろん消費者目線もお持ちの方ですから、企業様にとって新鮮な視点にも感じられるのですね。
まとめ:具体的な成果
● 総キャンペーン数:12件(2025年7月まで)
● フォロワー単価 :¥0.20
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