【導入事例】インフルエンサー施策でイベント集客の初速が加速!実務効率化も実現した株式会社一旗の成功事例

目次

  1. profile
  2. プレオープン時の施策で初速が加速、認知度向上と費用対効果を実感
  3. インフルエンサー管理の工数削減と定額制の利便性を評価し導入を決定
  4. 管理画面・レポート機能の活用とメッセージ工数削減の工夫
  5. まとめ(具体的な成果)

profile

株式会社 一旗

今回は、2025年12月から本格的にインフルエンサーワークスを導入され、イベント周知のスピード加速、作業の工数削減などの効果を実感いただいた株式会社 一旗さまに活用体験をお聞きしました。


<今回お話をうかがった方>
株式会社 一旗 田邊 玲奈さん

プレオープン時の施策で初速が加速、認知度向上と費用対効果を実感

―――それでは、インタビューを開始させていただきます。早速ですが貴社が感じている『インフルエンサー施策の効果』についてお伺いできますでしょうか。

田邊さん: イベントの周知に関して初速が早まった点です。
これまで序盤でイベントに訪れる方の数でいうと、序盤は少なく、SNSなどを見られた方々が中盤〜終盤にかけて訪れる流れがあり、終盤が一番混むのが通年でした。

―――その流れはどのように変わったのでしょうか?

田邊さん: 先立ってプレオープン時にインフルエンサーさんをご招待しイベント開始までに投稿をしていただく流れにしたところ、オープンの段階からSNS投稿を見たという方の来店に繋がり、序盤から盛況になるという好循環が生まれています。

―――確かに、直近の施策でも再生数が15万回を超える投稿が生まれていましたね!

【実際の投稿】

―――実際にSNSを見てきた方々が増えたな、と実感したタイミングはありますか?

田邊さん: 内覧会でインフルエンサーさんを入れたところ、初速からアンケート内でSNSを見て来場したという声が上がっており認知度向上を実感しています。

内でも今までの配信結果を踏まえ、貴社サービスには費用対効果をかなり感じているとの評価を得られていますので、引き続き、利用を継続させていただければと思っています。

―――ありがとうございます!貴社のお力になれて何よりです!

インフルエンサー管理の工数削減と定額制の利便性を評価し導入を決定

―――これまではどのようなSNS施策を実施されていたのでしょうか?

田邊さん: これ以外のSNS施策としては、一般的なSNS広告(メタ広告)の出稿や、公式Instagramアカウントでユーザーの投稿を引用して紹介する程度であり、インフルエンサーの起用はなどは行っていませんでした。

―――その中でインフルエンサー様の起用が必要になった背景をお聞きできますか?

田邊さん: 導入に至った背景にも繋がりますが、社内から「インフルエンサーを数を確保して内覧会に呼んでほしい」という依頼が上がったためですね。

ですが、最初はこういったプラットサービスは活用せず、InstagramのDMで目に留まったインフルエンサーさんに、とにかくメッセージを送るというのを昨年(2025年)のイベントで行いました。

定型文をDMで送っては返信を待つ、という作業をしたのですが…。
やはり一人ひとりにInstagramのDMで対応する工数の高さが課題でした。

DMを送って返答があった方でもインフルエンサー様から「有償でしか依頼を受けることは難しい」というお声をいただくことも多く、返信対応・継続したやり取りの面などから一担当者が抱えきれる業務量ではないと感じました。

―――それは投稿してもらう人数を確保するだけで大変そうですね…。

田邊さん: はい。また、一括管理ができないので、実際に何人来るのか、リスト化する際もユーザー名をいちいちメモするなど非常に工数がかかっていました。
そうした中で、御社からメールをいただき、何社か比較検討した上で弊社のニーズに一番合うのが「インフルエンサーワークス」だということで導入を検討し始めました。

―――ありがとうございます。ちなみに比較検討いただいた際に『インフルエンサーワークス』で魅力に関した点はありますか?

田邊さん:月額料金で、かつキャンペーン立て放題、インフルエンサー起用し放題という点です。

弊社はイベントの主催者または実行委員会の一員として様々なイベントのプロモーションにあたっており、そこにきてもらうインフルエンサーさんの獲得が必要でした。
必要な採用数を叶えるためには無制限で実施できるという点は非常に魅力的でしたね。

―――ありがとうございます。弊社としても「採用し放題」「キャンペーン立て放題」は強みですので、そこに魅力を感じていただけて光栄です。

田邊さん: また、弊社では補助金申請やコンペの提案書に「インフルエンサーを連れてこられる」という提案を盛り込みやすくなり、特にプレゼンを行うシニアディレクターからは好評を得ています。

―――そうなんですね!なお、インフルエンサーワークスを導入いただいてから貴社内の動きに変化はありましたか?

田邊さん: ありました。社内からは、内覧会などに多くのインフルエンサーを呼んでほしいという要望に対し、担当者が迅速に対応しやすくなった、という声が上がっています。

特に、同じイベントでの追加募集もキャンペーンを立てて再度募集をかけることで容易になり、ユーザー投稿を増やしたいという社内の要望にすぐに応えられるようになりました。

管理画面・レポート機能の活用とメッセージ工数削減の工夫

―――実際に導入されて複数のキャンペーンを運用される中で、最初に当たった壁や困ったことはありましたか?

田邊さん:最初に当たった壁としては、募集要項に書いた内容でも、再度メッセージで確認しておかないと質問が多く来てしまい、返信工数がかかってしまった点です。

―――こちらはどのように改善しましたか?

田邊さん:丁寧な説明を心がけることと、採用確定後に送る一括送信メッセージでなるべく多くの情報を伝えきるように意識することで、社内工数を減らす工夫をしています。

―――ありがとうございます。採用数が増えれば増えるほど、そのあたりの工数は課題になりますよね。逆に「ここが使いやすい」「ここが良い」と思われた点はありますか?

田邊さん:管理画面のメッセージ画面で、動画や写真、テキストのプレビューが左側に出るのが非常に見やすいです。
以前DMでやり取りしていた際はチェックが難しく、そのまま流してしまうこともありましたが、管理画面上で一目で確認でき、修正点も打ち込めるのは使い勝手が良いと感じています。

それから、レポート画面もすごく活用しています。
一括で見られるだけでなく、詳細を見れば各ユーザーごとの数字も出ます。

弊社では採用数が多いので、一人ひとりの数字を見に行くのが難しいのですがレポートで一括で出せると報告書にも使いやすくて助かっています。

―――管理画面の操作性やレポート機能が、実務の効率化に貢献できているようで大変嬉しく思います!.

まとめ:具体的な成果

【数値面】
インプレッション転換率:2764%の投稿が創出された(2026/04/14 時点)

【効果面】
プレオープン時のインフルエンサー施策により、イベント周知の初速が加速したことを実感。

【作業/工数面】
・従来のInstagram DMでの個別対応による工数の課題を解決し、月額料金でキャンペーン・インフルエンサーを無制限で起用できる定額制の利便性を高く評価。
・管理画面のメッセージプレビュー機能やレポート機能の一括表示により、採用・報告書作成の工数削減と実務の効率化に貢献。

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