・COUPY-PENCIL、クーピーペンシルはサクラクレパスの商標です。
・ACTIVE-STYLUSは、PRINSTONEとCOUPT-PENCILとのコラボ商品です。
・本商品のデザインは、株式会社サクラクレパスより正規の使用許諾を受けています。
目次
- profile
- インハウス運用からの脱却と、知見をためるためのSNS本格化
- 「身の丈に合った提案」とフロント陣の人柄が決定打に
- EC販売の数量が15〜20倍に跳ね上がる!展示会でも「SNSで見た」の声
- 企業発信の枠を超える「等身大の口コミ」の広がり。プリンストンが目指す、SNSから始まる新しい購買動線の形
- まとめ:具体的な成果
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今回は、社内のリソース不足という課題を抱えながらも、2025年からインフルエンサーワークスを本格導入し、ECでの販売を急成長させた株式会社プリンストン様に、マーケティング成果と、リアルな活用体験についてお聞きしました。
<今回お話をうかがった方>
株式会社プリンストン 広報部広報課 ご担当者様
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インハウス運用からの脱却と、知見をためるためのSNS本格化
―――株式会社プリンストン様がSNS施策に力を入れ始められたきっかけと、当時のマーケティング状況について教えていただけますか?
ご担当者様:私が昨年の1月に広報部に異動してきた当時、すでにX、Facebook、YouTubeのアカウントはありましたが、より積極的にSNSを動かし、新しい施策に挑戦したいという強い気持ちがあり、前田に相談したのが始まりです。
当時、会社からもSNSの強化を求められていました。これまでは展示会への出展やガジェット系の媒体露出、イベント施策を中心にマーケティングを行っていましたが、SNSアカウント運用を集約させ、さまざまな施策を走らせながら自社に知見をためてアカウントを大きく太らせていこう、と舵を切りました。
「身の丈に合った提案」とフロント陣の人柄が決定打に
――― 自社でアカウントを動かすだけでなく、インフルエンサーワークスというプラットフォームを介して第三者からの発信を取り入れようと思われた理由は何だったのでしょうか。
ご担当者様: 本音を言うと、サービスの内容というよりも、御社のフロントに立つ「人材」の魅力、これに尽きますね。インフルエンサーを手配するサービス自体は世の中にたくさんありますし、他社からも当然アプローチはありました。
御社はご提案時に、「自分だったらこうする」「御社のためにはこれをやった方が絶対にいい」と、ロジックを持ちながらも、私たちの「身の丈に合った形」で徹底的に寄り添ってくれました。決済権限を持つ人間として、綺麗事ではなく当社の課題にここまでシンクロしてくれる姿勢を見て、「この人たちと一緒に仕事をしてみたい」と思ったのが最大の決め手です。
最初の施策は、あるブランドのスマートフォンケースの施策でした。ブランド側から「形として見える施策」を求められ、御社にご相談させていただいたところ、「再生回数何万回を保証します」といった表面的な営業文句ではなく、「この商品を打ち出すなら僕ならこう考えます」と、本当に親身になって考えてくれました。
また、少人数の私たちは常にリソース不足という課題を抱えていましたが、カスタマーサクセスの方が手厚くサポートしてくださったおかげで、次の「PRiNCETON×COUPY-PENCIL アクティブスタイラス(タッチペン)」の施策へスムーズに移行することができました。
EC販売の数量が15〜20倍に跳ね上がる!展示会でも「SNSで見た」の声
――― 実際にインフルエンサーの方々にご投稿いただいた後、どのような変化や効果を実感されていますか?
ご担当者様:4月頭に実施した施策の対象である「PRiNCETON×COUPY-PENCIL アクティブスタイラス(タッチペン)」は、実は発売からある程度期間が空いている商品でした 。通常の運用状態では、Amazonや楽天市場などのEC販売において動きが鈍化しており、売上がやや停滞している状態だったんです 。しかし、インフルエンサーワークスでの施策を開始し、並行して自社でもXの施策やTikTokでの動画投稿を重ねていったところ、4月・5月のEC販売数量が通常時の15倍から20倍にまで跳ね上がりました。
その期間中は他の大きな販促施策を実施していなかったため、SNS施策によって在庫や売上が目に見えて動いたことに大きな驚きがありました。

【@matoryo124様の投稿】
――― インフルエンサー施策が成果に直結した要因は何だと思われますか?
ご担当者様:社内リソースを「企画」と「自社発信」に集中できたことですね。少人数のチームでは、工数がかかる「インフルエンサーとのやりとり」や「投稿管理」を自社で行うことはなかなか手が回らないのが実情です。ここを御社の「運用丸投げプラン」を利用することで、カスタマーサクセスの方がすべて「丸投げ」できる形で巻き取ってくださったため、私たちは自社での施策やTikTokでの動画投稿といった「施策の掛け算」にリソースを集中させることができました。
また、投稿は、縦型動画(リール・TikTok)を中心に展開したので、インフルエンサーの既存フォロワー内にとどまらず、各プラットフォームのアルゴリズムに高く評価されたことで実際、今回の施策ではインプレッション転換率が約205%を記録し、フォロワー以外の潜在顧客へ圧倒的にリーチできたことが数字として証明されました。
――― 『丸投げ』で浮いたリソースで自社発信に集中、そして圧倒的リーチを叩き出すという、少人数チームの理想的な成功モデルですね。その他間接的な成果はございましたか?
ご担当者様:5月に出展した展示会でこのスタイラスペンをノベルティとしてお配りした際、前田や私、その他のスタッフもご来場いただいた方々から「これSNSで見ました!欲しかったんです」というお声を直接いただきました。何で見たのかを深掘りして伺うと、「Instagramで見ました」「リールで見ました」という具体的なお答えが返ってきて、数字的な成果だけでなく、これまで接点のなかった方々にも確実に認知と拡散が形になって広がっていることをリアルに実感でき、とても嬉しかったです。
企業発信の枠を超える「等身大の口コミ」の広がり。プリンストン様が目指す、SNSから始まる新しい購買動線の形
――― 非常に素晴らしい成果ですね。それでは最後に、これからインフルエンサー施策を始めようと考えている企業様へのアドバイスと、プリンストン様の今後の展望を教えてください。
ご担当者様:自社製品のターゲットや刺さる層については、どうしても社内の人間だけで考えるとアイデアが凝り固まってしまいがちです 。しかし、インフルエンサーという「第三者」に使っていただくことで、より消費者の生の声に近いリアルな感想やアイデアが出てきます。
企業が発する言葉よりも、身近な視点から紹介してもらうことで広がり方はガラリと変わるため、迷っているならぜひ活用すべきだと個人的には強く感じています。

【@guutara_design様の投稿】
ご担当者様:耳障りのいいことではなく、自社の事情を理解した上で、じゃあどうやって抱えている課題を乗り越えるのか、というところに対して親身になって現状に即した提案をしていただける方に出会ったら、迷わずGOですね(笑)
今後の展望で言うと、自社で「TikTokショップ」のアカウントも構築し、SNSでの認知から購買までを一気通貫で繋げる新しい横展開にも挑戦します。 御社には私たちの次なる挑戦に引き続き協力していただき、最大限の結果を残せるよう一緒に走っていただきたいなと思っています。
まとめ:具体的な成果
● 総キャンペーン数: 3件(2025年〜現在)
● EC売上の爆発的成長:発売から期間が空き、やや停滞気味だった販売数量が、施策開始後の4月・5月には通常時の15倍〜20倍へと急増。
●リアルイベントでの高い反響:5月の展示会にて、来場者から「Instagramやリールで見た」という声が多数上がり、確実な認知拡大を証明。
限られた社内リソースの最大化:少人数故のリソース不足という課題に対し、インフルエンサーとのやり取りなどの運用業務をインフルエンサーワークス側に丸投げすることで、効率的なマーケティング運用を実現。
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